ELEMENTARY PARTICLE – 始まりと終わり –

music

Performed by ELEMENTARY PARTICLE

All tracks written

shimokawa yui

creation date/2014.09

 

lyrics

始まりは些細な一粒の 必然も偶然も無くて

集まり固まりを成して 光と影を作るんだ。

やがて種は大地から芽を出し 終わりと始まりを地に告げ 芽吹く春の訪れを知る

まばゆくもなを伸びる速度を増す。

 

四つん這いで始めた歩みも 両の腕で夢を抱き駆ける

二つの足で地を固めた スタートはもう遥か彼方

くめども尽きぬ命を纏い 受け継ぐバトン 固く握りしめ 立ち止まり また走り出す。

継ぎはぎだらけの旅路をレッツゴー。

 

朝焼けが包む今日の始まりを

見果てぬ夢 隔てなく不安や希望を持ち

誰もが夢見るストーリーのハッピーエンドを

息が絶えまで 鼓動あるまで追いかけて来たんだ。

 

時が経つ度 背負うもの増え 見渡す景色 過ちもあって

誰かを愛し 時には傷つき そして互いに巡り会った。

片翼ずつ僕らは二人で一つ 風に舞った。

今だけは、迷わずに愛の言葉羽ばたたかさせて。

 

さあ目を開いて今日の始まりを

取り留めもなく 果てしなく不安や希望を抱き

誰もが夢見るストーリーのハッピーエンドを互いに支え

無我夢中で追いかけて来たんだ。

 

朝焼けが包む今日の始まりを

見果てぬ夢 隔てなく不安や希望を持ち

誰もが夢見るストーリーのハッピーエンドを

息が絶えまで 鼓動あるまで追いかけて来たんだ。

 

遥か別れを告げる様に時は瞬く間にやってきて

そっと季節に色を付け 淡く儚い夢を知る。

また芽生え巡る地の頬に エンドロールでキスをすんだ

相も変わらず 最後は笑顔で

相も変わらず 空は蒼くて